fc2ブログ

豊島支部の例会報告、活動報告、お知らせなど

例会報告

  1. 11月豊島支部大例会のご報告 |
  2. 10月例会のご報告 |
  3. 豊島支部6月例会 初心者のための フェイスブック ~会員の交流とビジネスに役立てる~ |
  4. 8月例会「雪印事件から学ぶ~実践リスクマネジメント」 |
  5. 5月例会「良い経営の真髄を探る」 |
  6. 2月例会 北部協・都心協合同例会「日本でいちばん大切にしたい会社」 |
  7. 11月例会「自社の課題把握から発展への道筋を探ろう!~企業変革支援プログラムステップ1とその活用法~」 |
  8. 10月例会「社員と逆境を乗り越えた経営者奮闘記~全員参加型経営を可能にした、みんなの行動基準~」 |
  1. 次のページ

11月豊島支部大例会のご報告

平成24年11月12日 豊島支部大例会が開催されました。

報道ステーションでおなじみの、財部誠一さんお講演です。

2012年11月大例会写真1


テーマは『財部誠一が語る「勝ち残れる会社の条件とは?」』です。

財部誠一さんは、経済ジャーナリストの視点から、当初、欧米を中心に研究をしていました。
しかし、近年は、アジア、そして、中小企業を取材研究することが多くなり、
中小企業が生き残るためのポイントを研究されています。
最近の報道ステーションで「中国に進出した森松工業」
「婦人靴についての伊勢丹」の特集をみられた方も多いのではないでしょうか?
財部さんには「忙しい中、聞きに来た人に役に立つ話をしたい」
「日本経済をなにがなんでも元気にしたい」そういう思いから、
普段のテレビの裏話なども含め、熱心な講演をして頂きました。

2012年11月大例会写真4


講演は、「現状認識」をすることがいかに大切かということから話がスタート。
自社の経営環境はどうなっているのか?
自社がサプライチェーンのどこに位置しているのか?
今後業界がどう変わっていくのか?
という自社の置かれた環境変化を認識すること、
そこから、新しい情報を自分なりにリニューアルすることが必要と説きます。
例えば、不景気で収益が伸びないのであれば、
現状認識を進め、新たな顧客獲得に動かなければならない。
とにかく行動する。成功するのは10回に1回しかない。
まず動く。動いていれば顧客からあり得ない要求が出てくる。
これを形にすることが必要であると。
収益に変えることができない技術は意味がない、とも言います。
皆、講演に引き込まれ熱心にメモをとる姿も見られました。

2012年11月大例会写真2 2012年11月大例会写真3



後半は、ローソンや日産、伊勢丹、味の素など
よく知った企業の話をしながら、海外進出に関した話もしてくれました。
参加された皆さんの感想は以下の通り。

【感想】
・財部さんの話は、すべて心の中に強く入ってきました。
 相手を知る。社員を知る。
 そして、 自分を知る。そして気づく。気づいたら行動する。
・心に響きました。
・今の日本の経済の状況から、
 経営者がどうやって現状を把握するかのアドバイスまで。
 終始とても分かりやすい話で大変有意義な時間でした。
・みんなに考えさせるのが良い。
・あらためて気づかされたことがありました。
 常に新規開拓が重要だということを再認識しました。
・ポイントが分かりやすくまとまっていて、
 納得するだけでなく、自分なりに考えを深めることができた。
・現状認識の大切さを確認できました。
 同友会では、色々な方々から現状認識を伺う大切な機会でもあると思いました。
・もう一度振り返って、自分事に置き換えて、アクションに落とし込みます。
・現状認識、メディアは二次情報で信用できない等、非常に参考になりました。
・経営にとても大切なポイントをついていた。
・デパート・コンビニ、同じ業種の企業の違う経営の仕方、
 新業態のへの取り組みが聞けてよかった。
・分かりやすかった。=一部会社の例を上げて話してくれたので。
・現状認識。
 自分が正しく認識できているのか、自分を問い正すきっかけとなりました。
・現状認識の重要性を改めて感じた。
 一次情報へのアクセス。あとは自分の判断力も重要だと思います。
・現状認識の大切さ。答えは現場にありということを学びました。
 まずは、現場に足を運び、一次情報の把握が大事。
・一次情報のために、20代30代の若手に聞くことの大切さが、一番、心に残った。
スポンサーサイト





  1. 2012/11/26(月) |
  2. 例会報告
  3. | top

10月例会のご報告

企業変革支援プログラムSTEP1

平成24年10月25日、
豊島区生活産業プラザにおいて、
豊島支部10月例会が開催されました。

テーマは
「これならできる企業変革プログラム~企業変革プログラムⅠを使って~」
です。
講師は、(有)コンサルタント朋友の奥長弘三氏です。

2012年10月例会写真1 2012年10月例会写真2

企業の経営環境が激変しており、
生き残るため貴方の会社も変わらなければとよく言われます。
そのためには、まず自社の健康診断をして、
客観的に経営課題を抽出する必要があります。
同友会では、このためのツールとして
近年企業変革支援プログラムSTEP1を作成しており、
昨年度には更にSTEP2も出ました。
今回は企業変革プログラムの作成に東京同友会の代表として、
最初から参加しておられた
有限会社コンサルタント朋友 代表取締役 奥長弘三氏においでいただき、
自社で利用できるように具体的なワークを交えた講義を行ってもらいました。

2012年10月例会写真3


参加者の感想は次のとおりです。
【感想】
・STEP1を開いてみる契機となりました 
・会社を客観的に見る良い機会となった。
・経営を再考するきっかけとなりました 
・プログラムの全体像が分かりました。
 もう少しゆっくり読み込んで、振り返っていきたい
・指針が見えてよいです。実行あるのみ!
・成分化セミナーで、企業変革支援プログラムをもらったが、
 使い方が分からなかった。今回で理解できた。
・会社を変えたいと思っていたので参考になった。
 会社で取り組んでいきたい。    
・まず経営理念を作ろうと思いました。
・社長をゆずって、
 あらためて経営を見直してみようと思っています。
・大変参考になりました。ありがとうございました。    
・久しぶりに企業変革支援プログラムをやったが、
 レベルが上がっていなかった。
 めげずに変革の実践をしたいと思います
・変革プログラムを利用する気になった。
・テキストを使いながら、わかりやすい講演でした。
 奥長さんの質疑応答が分かりやすかった。 
・自分の会社をじっくり見つめ考えるチャンスだと…。
 まず実行ですが、自分だけで考えすぎない
・奥長先生のお話よかったです。方向性が見えてきました

2012年10月例会写真4 2012年10月例会写真5

  1. 2012/11/08(木) |
  2. 例会報告
  3. | top

豊島支部6月例会 初心者のための フェイスブック ~会員の交流とビジネスに役立てる~

開催日:2011年6月28日(火)
会場:豊島区民センター

報告者・講師:別府信太郎 氏 
(株)Trust Cooperation 代表取締役 (豊島支部)
http://trustcooperation.co.jp

講師補佐:新海英人 氏 
(株)デザイン社 代表取締役 (豊島支部)
http://25design.net/

参加者:25名

内容・感想:
今回はフェイスブックを全く使ったことがない方、初心者の方を対象に、フェイスブックの勉強会を開催しました。

まず初めに講師より、フェイスブック利用とその背景と、マーケティングの観点から、フェイスブックをSNSのひとつとして使う有効性について説明がありました。

その後は、各自がPCやスマートフォンを使いながら実際にフェイスブックを作ってみたり、いじってみたり、質疑応答を交えながら実習を行いました。


「フェイスブックを操作しながら説明を聞く参加者」
「フェイスブックを操作しながら説明を聞く参加者」












  1. 2011/07/08(金) |
  2. 例会報告
  3. | top

8月例会「雪印事件から学ぶ~実践リスクマネジメント」

講師:島田光浩氏(株式会社ラーニングリーダース代表取締役)

<参加者感想>

S.Bさんより

講師の島田さんは普段研修講師をされているからか、
一見難しそうなリスクマネジメントという内容でも
とても分かりやすく説明していただけたと思います。

報告では、
「信用を得るには長年の歳月を要するが、
     これを失墜するのは実に一瞬である」
とあったように、リスクを低減させるには
適正なルールとそれを徹底させる運用体制、また改善、
個人や部署内だけに閉じこもり、先入観で判断をしない、
そういった日々の積み重ねが大切なんだと学びました。

弊社はリスクだらけです。。。
まずは一つずつ考えていこうと思います!!

ありがとうございました。


  1. 2010/08/11(水) |
  2. 例会報告
  3. | top

5月例会「良い経営の真髄を探る」

豊島支部5月例会

開催日:2010年5月21日(金)

会場:豊島区生活産業プラザ

報告者:株式会社 あさ出版 代表取締役 佐藤和夫氏

内容:

【レジメ抜粋】


●会社を潰した社長たち
 
●成長する会社に共通していること
 
●「日本でいちばん大切にしたい会社」をつくって学んだこと
 
●なぜ万単位の入社希望者をつくる必要があるのか

5月例会聴講風景
2010.5月例会聴講風景

佐長社長
2010.5月佐長社長

グループ討論
2010.5月グループ討論






 

  1. 2010/07/30(金) |
  2. 例会報告
  3. | top

2月例会 北部協・都心協合同例会「日本でいちばん大切にしたい会社」

同友会豊島支部2010年2月例会

日時:2010年2月15日(月)18:00~20:30

会場:アルカディア市ヶ谷

報告者:坂本光司 氏 法政大学大学院政策創造研究科教授

<参加者の感想>

115名が参加した大例会。

経営不振の原因は外部にではなくすべて経営者にある、
会社にとって一番重要なのは社員とその家族の幸せ、
顧客は価格よりも感動を求めている、
やっと中小企業が評価される時代が来た、

坂本光司教授は、機関銃のような語り口で、
数々の成功企業の具体例をあげながら参加者の魂に語りかけた。

そうはいってもという思いを具体例で吹き飛ばす話は、自分の人間としての、
また経営者としての未熟さを痛感させられた。

要は、企業を生かすも殺すも、正しいことをどんなことがあっても貫き通すという、
トップの人間的な強さ、覚悟が必要だということだ。

課題に翻弄され、動揺するトップには人はついてこないということを学んだ例会だった。

坂本先生
日本でいちばn大切にしたい会社
たくさんの方が参加




  1. 2010/02/18(木) |
  2. 例会報告
  3. | top

11月例会「自社の課題把握から発展への道筋を探ろう!~企業変革支援プログラムステップ1とその活用法~」

同友会豊島支部2009年11月例会

日時:2009年11月16日(月)18:30~21:00

会場:豊島区生活産業プラザ

講師:奥長弘三 氏 ((有)コンサルタント朋友 代表取締役 文京支部)

<奥長氏解説概要>
このプログラムは出来立てのほやほやです。

同友会に入るというのは、一番の基本はいい会社にしたい、社員がいきいき働くいい会社にしたという方がほとんどだと思います。

しかし、同友会に入って一生懸命勉強しても、どんな会社がいい会社なのか、これまでは見えにくかった。

ステップ1は画期的なもの。同友会が求めている良い会社をかなり具体的な形で示しています。

このプログラムは、自分の会社がどんな位置にあるのか、自分の会社がどんな状態にあるのか、経営者自身が自己評価するためのもの。

コンサルタントなどほかの方が会社を評価するのではありません。

自社の立ち位置を知る。そしてもうちょっと頑張ろうという、一人ひとりの気づきが大切です。

このプログラムをやったあとの経営者の皆さんの行動が何よりも大切だと思います。

これは自己診断用のプログラムです。


<解説後、各自チェック作業、その後グループで意見交換>


<奥長氏まとめ>

今日これをやることで気づきが生まれたと思います。こういうところができていたがここはだめだったなど。

良い会社にするためには、どんな会社が良い会社なのかを理解する必要がある。「全社一丸の経営」が良い会社のひとつの尺度。

社長はオーナーだから、成文化したものがなくても困らないかもしれませんが、実は社員はその社長が気まぐれに出す指示に従わざるを得ない。しかし経営理念や方針があれば、「これでいく」という方向性が明らかになっているため、社員も混乱しなくて済む。

社員と経営者の信頼関係について、労使見解では「経営者の責任」をあきらかにしています。34年前に作られたこの文書は、労使紛争激しい当時に、経営者の血と汗で作られた内容です。この労使見解をもとにこのプログラムは作られています。

この道具を使いながら、経営していく。

我々のほとんどの業界が成熟産業となるなか、顧客が振り向いてくれる提案ができるか、まさに社員と一緒になりながらやっていく必要があります。

全社一丸の経営へ、常に企業を変革していきましょう。


<参加者の感想>

当日の例会は自社を見つめ直すのに大変役立ちました。
経営方針や、スタイルは他の勉強会で得たものがそのまま形になっていることが確認でき、また、勉強不足の部分が、ダイヤ型のグラフに表示されて、なるほどと思いました。
へこんだ部分を見つめ直して再出発です。
ありがとうございました。
(H・S)

以上

例会







  1. 2009/12/01(火) |
  2. 例会報告
  3. | top

10月例会「社員と逆境を乗り越えた経営者奮闘記~全員参加型経営を可能にした、みんなの行動基準~」

同友会豊島支部2009年10月例会

日時:2009年10月28日(水)18:00~21:00

会場:豊島区生活産業プラザ

報告者:河原 八洋 氏 株式会社ローヤルエンジニアリング 代表取締役 (豊島支部、東京同友会副代表理事)

<参加者の感想>

『人は大きな使命感にこそ動かされる』

最近“草食系”という言葉が流行っていますが、
「自分には厳しい・無理だろう」という目標は設定・宣言せず
“想定や打算”内で動く人が増えているのではないでしょうか。

それでは自らの言葉に責任を持つ自律性や、
自ら考え行動する主体的な動き、
他人を巻き込む説得力、
そして逆境に立ち向かう粘り強さとは、
到底離れたものになると思います。

そしてそれは様々な副作用を引き起こします。

私も草食系経営者と言われないよう、
自分や社員が、自律的かつ主体的に動けるため、
大きな使命感を持てる目標を“宣言”をしていきます。

(S・B)

河原氏 グループ討論





  1. 2009/12/01(火) |
  2. 例会報告
  3. | top

次のページ