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豊島支部の例会報告、活動報告、お知らせなど

  1. 豊島支部総会 記念講演 |
  2. 2月例会 北部協・都心協合同例会「日本でいちばん大切にしたい会社」 |
  3. 2009年 豊島支部忘年会 |
  4. 11月例会「自社の課題把握から発展への道筋を探ろう!~企業変革支援プログラムステップ1とその活用法~」 |
  5. ふくろう経営塾第2期スタート!産学公連携公開講座 |
  6. 10月例会「社員と逆境を乗り越えた経営者奮闘記~全員参加型経営を可能にした、みんなの行動基準~」 |
  7. 9月例会「人を幸せにする会社だけが生き残れる! ~不況の中で利益を生み続ける5つの法則~」 |
  8. 豊島支部、新支部長ご挨拶 |
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豊島支部総会 記念講演

株式会社高齢社 会長 上田 研二氏
平均年齢68歳! (株)高齢社 
社員・協力企業 ≧ 顧客 ≧ 株主 の企業経営が好循環経営を実現する

日時:2010年4月22日 

参加者:60名

<参加者感想>

I. M. さんより

上田氏は病気しているとの事でしたが、とにかく明るい。
時よりエッチな話も交えながら、何かすっとぼけた様な語り口が聞く側を飽きさせない。

私が一番強く感銘を受けたところは、「現在から未来を見据えたときの今は、自分にとって一番若い時であります。
それゆえ、今日一日を常に大切にし、いつまでも青春の心を持ち続け、これか
らも自分の置かれた立場で精一杯光り輝き社会に貢献できる人間でありたいと願っています。」というところでした。

人生120年と言います! まだまだの気持ちを忘れづ前向きに進んで生きましょう。

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K. M. さんより

上田会長のお話、その姿、生き様を見ていると自分自身への甘えに反省させられます。

売れないことは戦略のなさと・・・・・
今回は講師紹介を仰せつかり、すばらしい詩にも出会いました。

マッカーサー元帥の部屋の青春の碑に上田会長の名前が刻まれた理由を伺ったら10000円の寄付だったとか・・・?

上田会長の生き様そのものです。

青春

原作:サミエル・ウルマン

邦訳:岡田義夫

青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相ようそうを言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦きょうだを却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心、こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る。歳月は皮膚のしわを増すが、情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や狐疑こぎや、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰あたかも長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥あくたに帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く、驚異への愛慕心、空にきらめく星辰、その輝きにも似たる事物や思想に対する欽仰、事に処する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味。人は信念と共に若く疑惑と共に老ゆる、

人は自信と共に若く恐怖と共に老ゆる、

希望ある限り若く失望と共に老い朽ちる。

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、そして偉力の霊感を受ける限り、人の若さは失われない。
これらの霊感が絶え、悲嘆の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷あつごおりがこれを堅くとざすに至れば、この時にこそ人は全く老いて、神の憐れみを乞うる他はなくなる。

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B. S. さんより

今回は司会として総会に参加させていただきました。
前で皆様のお顔を拝見していると、議長や支部長の言葉を聞き逃すまいと真剣な顔でお話を聞かれている皆様の気迫に圧倒され、時々言葉が詰まる思いでした。
このような素晴らしい支部の一員であることに、誇りを感じます。

記念講演では、素晴らしいお話しをお伺いいたしました。
上田社長の半世(反省)は愛に溢れ、常に一人ひとりと向き合い感謝と工夫を忘れず、人生を楽しんでいるように見えました。
一時間ではとても語りつくせない、もっとお話を聞きたいと思わされるものでした。

懇親会では、ご来賓の方の多さと関係性と期待の強さに、豊島支部が地域から必要とされ、社会的な役割を担っているのだと改めて感じました。

これからも諸先輩方を手本にし、会社を人生を良いものにしていきたいと思います。


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  1. 2010/04/30(金) |
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2月例会 北部協・都心協合同例会「日本でいちばん大切にしたい会社」

同友会豊島支部2010年2月例会

日時:2010年2月15日(月)18:00~20:30

会場:アルカディア市ヶ谷

報告者:坂本光司 氏 法政大学大学院政策創造研究科教授

<参加者の感想>

115名が参加した大例会。

経営不振の原因は外部にではなくすべて経営者にある、
会社にとって一番重要なのは社員とその家族の幸せ、
顧客は価格よりも感動を求めている、
やっと中小企業が評価される時代が来た、

坂本光司教授は、機関銃のような語り口で、
数々の成功企業の具体例をあげながら参加者の魂に語りかけた。

そうはいってもという思いを具体例で吹き飛ばす話は、自分の人間としての、
また経営者としての未熟さを痛感させられた。

要は、企業を生かすも殺すも、正しいことをどんなことがあっても貫き通すという、
トップの人間的な強さ、覚悟が必要だということだ。

課題に翻弄され、動揺するトップには人はついてこないということを学んだ例会だった。

坂本先生
日本でいちばn大切にしたい会社
たくさんの方が参加




  1. 2010/02/18(木) |
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2009年 豊島支部忘年会

豊島支部忘年会

日時:2009年12月2日(水)18:30~20:30

会場:割烹 大倉

報告者:ベリーダンサーのアリシアさん

<概要>
毎年恒例、割烹大倉での忘年会。今年は50名の参加で会場いっぱい、盛り上がりました。
アトラクションのベリーダンスは踊りだす人も♪

<参加者の感想>
昨日の忘年会は楽しい一時でした。
今世の中が、色んな形で衰退していく中、
支部の忘年会に参加した方々の顔ぶれを拝見し、
新旧うまくかみ合い相乗効果をアップし、
忘年会の意味を再度確認した思いでした。
イケメン三人組のアイデアも良かったですね、楽しめました。

(Y・A)
新しく活動を始めてくれたで賞 赤畑氏

左-新しい活動を始めてくれたで賞
右-ゴルフがんばったで賞




  1. 2009/12/09(水) |
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11月例会「自社の課題把握から発展への道筋を探ろう!~企業変革支援プログラムステップ1とその活用法~」

同友会豊島支部2009年11月例会

日時:2009年11月16日(月)18:30~21:00

会場:豊島区生活産業プラザ

講師:奥長弘三 氏 ((有)コンサルタント朋友 代表取締役 文京支部)

<奥長氏解説概要>
このプログラムは出来立てのほやほやです。

同友会に入るというのは、一番の基本はいい会社にしたい、社員がいきいき働くいい会社にしたという方がほとんどだと思います。

しかし、同友会に入って一生懸命勉強しても、どんな会社がいい会社なのか、これまでは見えにくかった。

ステップ1は画期的なもの。同友会が求めている良い会社をかなり具体的な形で示しています。

このプログラムは、自分の会社がどんな位置にあるのか、自分の会社がどんな状態にあるのか、経営者自身が自己評価するためのもの。

コンサルタントなどほかの方が会社を評価するのではありません。

自社の立ち位置を知る。そしてもうちょっと頑張ろうという、一人ひとりの気づきが大切です。

このプログラムをやったあとの経営者の皆さんの行動が何よりも大切だと思います。

これは自己診断用のプログラムです。


<解説後、各自チェック作業、その後グループで意見交換>


<奥長氏まとめ>

今日これをやることで気づきが生まれたと思います。こういうところができていたがここはだめだったなど。

良い会社にするためには、どんな会社が良い会社なのかを理解する必要がある。「全社一丸の経営」が良い会社のひとつの尺度。

社長はオーナーだから、成文化したものがなくても困らないかもしれませんが、実は社員はその社長が気まぐれに出す指示に従わざるを得ない。しかし経営理念や方針があれば、「これでいく」という方向性が明らかになっているため、社員も混乱しなくて済む。

社員と経営者の信頼関係について、労使見解では「経営者の責任」をあきらかにしています。34年前に作られたこの文書は、労使紛争激しい当時に、経営者の血と汗で作られた内容です。この労使見解をもとにこのプログラムは作られています。

この道具を使いながら、経営していく。

我々のほとんどの業界が成熟産業となるなか、顧客が振り向いてくれる提案ができるか、まさに社員と一緒になりながらやっていく必要があります。

全社一丸の経営へ、常に企業を変革していきましょう。


<参加者の感想>

当日の例会は自社を見つめ直すのに大変役立ちました。
経営方針や、スタイルは他の勉強会で得たものがそのまま形になっていることが確認でき、また、勉強不足の部分が、ダイヤ型のグラフに表示されて、なるほどと思いました。
へこんだ部分を見つめ直して再出発です。
ありがとうございました。
(H・S)

以上

例会







  1. 2009/12/01(火) |
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ふくろう経営塾第2期スタート!産学公連携公開講座

ふくろう経営塾第2期スタート!産学公連携公開講座
「経済社会の中心は中小企業~その発展と継承~」

日時:2009年10月22日(木)18:30~21:00

会場:立教大学池袋キャンパス 

講師:亀川 雅人 先生 (立教大学大学院ビジネスデザイン研究科、経営学部教授)


<概要>
中小企業の活動は、日本経済を維持発展させる上で、大変重要になっています。
しかしながら中小企業には多くの制約条件もあります。
本講座はサブプライム崩壊後の経済発展に向けて、その中心に位置する中小企業経営者に知的資源の蓄積とその継承方法・ネットワークの構築について、長年ビジネスデザインに関ってこられた亀川教授に論じていただきました。

講演風景





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10月例会「社員と逆境を乗り越えた経営者奮闘記~全員参加型経営を可能にした、みんなの行動基準~」

同友会豊島支部2009年10月例会

日時:2009年10月28日(水)18:00~21:00

会場:豊島区生活産業プラザ

報告者:河原 八洋 氏 株式会社ローヤルエンジニアリング 代表取締役 (豊島支部、東京同友会副代表理事)

<参加者の感想>

『人は大きな使命感にこそ動かされる』

最近“草食系”という言葉が流行っていますが、
「自分には厳しい・無理だろう」という目標は設定・宣言せず
“想定や打算”内で動く人が増えているのではないでしょうか。

それでは自らの言葉に責任を持つ自律性や、
自ら考え行動する主体的な動き、
他人を巻き込む説得力、
そして逆境に立ち向かう粘り強さとは、
到底離れたものになると思います。

そしてそれは様々な副作用を引き起こします。

私も草食系経営者と言われないよう、
自分や社員が、自律的かつ主体的に動けるため、
大きな使命感を持てる目標を“宣言”をしていきます。

(S・B)

河原氏 グループ討論





  1. 2009/12/01(火) |
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9月例会「人を幸せにする会社だけが生き残れる! ~不況の中で利益を生み続ける5つの法則~」

同友会豊島支部2009年9月例会

日時:2009年9月30日(水)18:30~21:00

会場:豊島区生活産業プラザ

報告者:天野 敦之 氏 公認会計士  天野敦之事務所 

<報告概要>
多くの会社が業績不振に陥っているのは、世界的な経済不況だけが原因ではありません。

この不況期においても利益を生み出している会社は多数存在します。
利益を生み出せない本当の原因は、利益の源泉である「お客様の幸せ」という価値を創造できていないことにあります。
人は誰でも、人を幸せにする価値を創造する力を持っています。
今回の例会では、経営者・社員自身が幸せになり、お客様を幸せにし、利益を生み出し続けることのできる会社、奪い合うのではなく幸福を生み出す「人を幸せにする会社」を創るために必要な考え方や方法についてお話して頂きました。

天野氏 グループ討論 9月例会二次会








  1. 2009/12/01(火) |
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豊島支部、新支部長ご挨拶

同友会豊島支部のウエブサイト内「支部長ご挨拶」に、 原和良新支部長のメッセージが掲載されました。

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支部長・原和良(弁護士) よりご挨拶:東京中小企業家同友会豊島支部へようこそ

  1. 2009/06/03(水) |
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